アルファホーレス
昨日(1月23日)、東京は雪でしたね。
本当に寒かった!!
友達を心配だから、温かいスープとパンを持って会いにいきました。
なぜ、心配か?
その友達は家と毎日の食事がない人、ホームレスだからです。
出会いは、数年前...
公園で日本の本を読んでいたら、兵隊みたいな服を着ているおじさんに突然「なんじ、どこから来た?」と日本語で聞かれました。
私は少しこわかったから真面目に「○時○分です。イタリアから来ました。」と答えたけど、とても笑われました。
「なんじ」は「何時?」ではなく、「あなた」の意味だったんですね(笑)。
とても興味がある話をたくさんしてくれるから、何回か会いにいっていたら、彼だけではなく、彼の友達も仲良くなりました。
それから、ときどき食事などを持っていくようになりました。
みんなイタリアの料理も大好きです(笑)。
クリスマスプレゼントにあげた毛布も大切に使ってくれていました。
でも、いい仕事が見つかって、普通の生活をできるといいね。

それはさておき、アルファホーレス風ビスケットを作りました。
コーンスターチをたくさん使ったビスケットにクリームをはさんだ南米のお菓子で、レモンの味がするものが多いかな。
コーンスターチを減らしたりアーモンドパウダーを入れたり、私の好みにしました。
130g バター(発酵・無塩・柔らかくしたもの)
70g 砂糖
1個 卵黄
少々 バニラオイル
100g 薄力粉
100g コーンスターチ
60g アーモンドパウダー
小匙1/2 ベーキングパウダー
1. バター、砂糖、卵黄、バニラオイルをなめらかなクリームになるまで混ぜる。
2. 残りの材料も入れて、まとまるぐらいまで混ぜて、15分以上冷蔵庫でやすませる。。
3. のばして型で抜いて、160℃に予熱しておいたオーブンで、12-15分焼く。
私はフードプロセッサーで作ります。
とても崩れやすいビスケットだから、冷めるまで触らないでね。
オノマトペを勉強しているけど、この感触は何だろう?
日本人の友達に食べてもらったら
このビスケットは「サクサク」「ホロホロ」だそうです。
「ホロホロ」を初めて知った(難しすぎる・汗)。
このビスケットが冷めたものに、ドゥルセデレチェ(さらにシナモンパウダーをかけても美味しい!!)やヌテッラ(ヘーゼルナッツチョコペースト)をはさみました。
普段は市販のドゥルセデレチェ(他に"コンフィチュールドレ"や"ミルクジャム"などの名前で売られています)を使うけど、家になかったから作りました。
正式に牛乳や砂糖を煮詰めて作るのは時間も手間もかかります。
コンデンスミルクの缶をそのまま(缶は閉めたまま)お湯を入れた鍋に入れて、3時間ぐらい煮る。(その後、開けると写真のようになっています。やけどに注意!!)
これだけで作れます。
パンやアイスクリーム、色々なものに合いますよ。
本当に寒かった!!
友達を心配だから、温かいスープとパンを持って会いにいきました。
なぜ、心配か?
その友達は家と毎日の食事がない人、ホームレスだからです。
出会いは、数年前...
公園で日本の本を読んでいたら、兵隊みたいな服を着ているおじさんに突然「なんじ、どこから来た?」と日本語で聞かれました。
私は少しこわかったから真面目に「○時○分です。イタリアから来ました。」と答えたけど、とても笑われました。
「なんじ」は「何時?」ではなく、「あなた」の意味だったんですね(笑)。
とても興味がある話をたくさんしてくれるから、何回か会いにいっていたら、彼だけではなく、彼の友達も仲良くなりました。
それから、ときどき食事などを持っていくようになりました。
みんなイタリアの料理も大好きです(笑)。
クリスマスプレゼントにあげた毛布も大切に使ってくれていました。
でも、いい仕事が見つかって、普通の生活をできるといいね。

それはさておき、アルファホーレス風ビスケットを作りました。
コーンスターチをたくさん使ったビスケットにクリームをはさんだ南米のお菓子で、レモンの味がするものが多いかな。
コーンスターチを減らしたりアーモンドパウダーを入れたり、私の好みにしました。
130g バター(発酵・無塩・柔らかくしたもの)
70g 砂糖
1個 卵黄
少々 バニラオイル
100g 薄力粉
100g コーンスターチ
60g アーモンドパウダー
小匙1/2 ベーキングパウダー
1. バター、砂糖、卵黄、バニラオイルをなめらかなクリームになるまで混ぜる。
2. 残りの材料も入れて、まとまるぐらいまで混ぜて、15分以上冷蔵庫でやすませる。。
3. のばして型で抜いて、160℃に予熱しておいたオーブンで、12-15分焼く。
私はフードプロセッサーで作ります。
とても崩れやすいビスケットだから、冷めるまで触らないでね。
オノマトペを勉強しているけど、この感触は何だろう?
日本人の友達に食べてもらったら
このビスケットは「サクサク」「ホロホロ」だそうです。
「ホロホロ」を初めて知った(難しすぎる・汗)。
このビスケットが冷めたものに、ドゥルセデレチェ(さらにシナモンパウダーをかけても美味しい!!)やヌテッラ(ヘーゼルナッツチョコペースト)をはさみました。
普段は市販のドゥルセデレチェ(他に"コンフィチュールドレ"や"ミルクジャム"などの名前で売られています)を使うけど、家になかったから作りました。
正式に牛乳や砂糖を煮詰めて作るのは時間も手間もかかります。
コンデンスミルクの缶をそのまま(缶は閉めたまま)お湯を入れた鍋に入れて、3時間ぐらい煮る。(その後、開けると写真のようになっています。やけどに注意!!)
これだけで作れます。
パンやアイスクリーム、色々なものに合いますよ。
誕生日おめでとう
日本にきて1年間、日本語スクールに行っていたけど、その先生の誕生日パーティーをしました。
その時のクラスメイトや後輩に会って、楽しかったな(よく会うメンバーもいるけど・笑)。

実は、私は折り紙のカルチャースクールに行っています。
バラを作ったとき感動したから、それからよくブーケを作って、プレゼントに添えています。
バラのアロマオイルで香りもつけています。
あと、私の家に来てくれたとき作ったフェットゥッチーネ(ウニのクリームソース)を気に入ってくれて、「誕生日プレゼントに作って」と言われていたから作りました(写真は以前作ったもの)。
家でフェットゥッチーネを作って、チーズを削って...材料を準備して持っていきましたよ(折り紙とか、食材とか、荷物を見たら笑うよ・笑)。
【作り方】
1. オリーブオイルでニンニクを弱火でいためて、ニンニクをとる(どかす、なくす)。
2. 1に白ワインを入れて煮詰めて(水分が少なくなったら)、生クリームと牛乳を加えて、弱火で少し煮詰める。
3. 2に茹でたパスタ、ウニ、卵黄、パルミジャーノを入れて、混ぜる。
4. 塩とコショウで味をととのえて、トッピング(ウニとイタリアンパセリ)をして、めしあがれ。
ソースの材料は、2人前
大匙2杯 オリーブオイル
1片 ニンニク(半分に切って、包丁の横で1回たたく)
大匙2杯 白ワイン
100cc 生クリーム
50cc 牛乳
1個 卵黄
大匙2杯 ウニ(潰したもの、瓶詰めでもok)
20g パルミジャーノ(削る)
ぐらいだと思う(計っていないけど・笑)。
家庭料理だから、適当でいいんですよ(笑)。
トッピングにウニを使わないときは、ソースのウニを多めにするといいかもしれない。
前回、バルサミコ酢を使ったデザートを書いたけど、書き忘れていたことがありました。
実は、にせもののバルサミコ酢が多いんです。
バルサミコ酢の原材料はブドウのジュース。
それを少し煮詰めて樽を入れかえながら12年以上熟成させます。
でも、よく売られている安いものは「カラメル色素」などが入っていたり、熟成も12年以下の場合があるのです。
買うときは、原材料がブドウ果汁だけ、できれば「tradizionale」「DOP」と書いてあるものを選びましょう。
私がよくデザートに使うものは、100年熟成されたもので50mlで約10万円です。
甘酸っぱくて少し苦い、何かのジャムやシロップの感じ♪
そのままなめても美味しいです。
でも、美味しいかわからないものに、そんな値段を出したくないですよね??
私はその商品の味を知らなかったら出したくないです(笑)。
そこで裏ワザ(笑)。
「弱火で半分ぐらいの量まで焦がさないように煮詰める」
それだけで年月がたったものに近い味になるそうです。
日本でレストランをしている人は、商品の値段を安くするために、そうしている人が多いですよ(砂糖を入れる人もいます)。
そのまま、肉やシーフード、アイスクリームやフルーツ、チーズなど、色々なものと食べてみてください。
レストランなどでは、よくフォアグラ、キャビアなどにそえられています。
その時のクラスメイトや後輩に会って、楽しかったな(よく会うメンバーもいるけど・笑)。

実は、私は折り紙のカルチャースクールに行っています。
バラを作ったとき感動したから、それからよくブーケを作って、プレゼントに添えています。
バラのアロマオイルで香りもつけています。
あと、私の家に来てくれたとき作ったフェットゥッチーネ(ウニのクリームソース)を気に入ってくれて、「誕生日プレゼントに作って」と言われていたから作りました(写真は以前作ったもの)。
家でフェットゥッチーネを作って、チーズを削って...材料を準備して持っていきましたよ(折り紙とか、食材とか、荷物を見たら笑うよ・笑)。
【作り方】
1. オリーブオイルでニンニクを弱火でいためて、ニンニクをとる(どかす、なくす)。
2. 1に白ワインを入れて煮詰めて(水分が少なくなったら)、生クリームと牛乳を加えて、弱火で少し煮詰める。
3. 2に茹でたパスタ、ウニ、卵黄、パルミジャーノを入れて、混ぜる。
4. 塩とコショウで味をととのえて、トッピング(ウニとイタリアンパセリ)をして、めしあがれ。
ソースの材料は、2人前
大匙2杯 オリーブオイル
1片 ニンニク(半分に切って、包丁の横で1回たたく)
大匙2杯 白ワイン
100cc 生クリーム
50cc 牛乳
1個 卵黄
大匙2杯 ウニ(潰したもの、瓶詰めでもok)
20g パルミジャーノ(削る)
ぐらいだと思う(計っていないけど・笑)。
家庭料理だから、適当でいいんですよ(笑)。
トッピングにウニを使わないときは、ソースのウニを多めにするといいかもしれない。
前回、バルサミコ酢を使ったデザートを書いたけど、書き忘れていたことがありました。
実は、にせもののバルサミコ酢が多いんです。
バルサミコ酢の原材料はブドウのジュース。
それを少し煮詰めて樽を入れかえながら12年以上熟成させます。
でも、よく売られている安いものは「カラメル色素」などが入っていたり、熟成も12年以下の場合があるのです。
買うときは、原材料がブドウ果汁だけ、できれば「tradizionale」「DOP」と書いてあるものを選びましょう。
私がよくデザートに使うものは、100年熟成されたもので50mlで約10万円です。
甘酸っぱくて少し苦い、何かのジャムやシロップの感じ♪
そのままなめても美味しいです。
でも、美味しいかわからないものに、そんな値段を出したくないですよね??
私はその商品の味を知らなかったら出したくないです(笑)。
そこで裏ワザ(笑)。
「弱火で半分ぐらいの量まで焦がさないように煮詰める」
それだけで年月がたったものに近い味になるそうです。
日本でレストランをしている人は、商品の値段を安くするために、そうしている人が多いですよ(砂糖を入れる人もいます)。
そのまま、肉やシーフード、アイスクリームやフルーツ、チーズなど、色々なものと食べてみてください。
レストランなどでは、よくフォアグラ、キャビアなどにそえられています。



